みなさん、まとまったお金はどのように管理していますか。「そりゃもちろん、定期預金に決まっている。」という方が多いかもしれません。確かに、銀行に定期預金しておけば、ついつい使ってしまうこともないですし、昔は金利も高かったですから、定期預金なら間違いがないと思っていた方も多いでしょう。ですが、時代は変わりました。今は、定期預金が必ずしも良いとは言い切れない部分がたくさんあると思います。たとえば、この不景気、いつリストラされるか、体調を崩して仕事を辞めたり休んだりしなくてはいけなくなるか、わかりません。そういうとき、定期預金にしかまとまったお金がないと、解約するのはもったいないなあと感じるでしょう。また、金利もほとんどゼロですから、預けていてもお金が殖えることがありません。定期預金のメリットといえば、もはや元本割れしないという点くらいだと思います。

では、どのような投資方法が良いのでしょうか。投資方法としては、株式売買、金・プラチナ投資、FX、商品先物取引、投資信託、上場投資信託(ETF)、差金決済取引(CFD)など、様々な方法が挙げられます。それぞれ、リターンもリスクも異なりますし、最低限必要な資金や必要な時間、知識なども異なります。何か資産運用を始めたいけれど、どんな方法が良いかわからないなあという方は、各種投資方法についてまとめられているサイトを参考に、まずは情報収集してみませんか。

資産運用や投資についての情報集なら、「いずれは遠く世界まで」というサイトがおすすめです。こちらのサイトには、上記に挙げたような様々な資産運用方法について、そもそもどういう資産運用なのかについてわかりやすく説明されている他、どのようなメリットがやデメリット、注意点があるのかなどが紹介されています。初心者向けの情報サイトなので、右も左もわからないという方に特におすすめですよ。詳しくはこちらをクリックしてみてください。

日経225先物取引という金融商品があります。
これは、日経平均株価を対象とした株価指数の先物取引です。
先物取引というのは、決められた将来の期日に、現段階で決められた価格で売買することを約束するという取引となります。
日経225先物取引にはラージとミニがあり、ミニはラージの10分の1のミニサイズとなる商品でありながらメリットはラージと同様。
少ない資金から取引ができることもあり、個人投資家の間でも資産運用のための人気の商品となっています。

では、具体的なオンライントレードの取引時間について、以下にまとめましたのでご参考にしてみてください。
・月曜日から金曜日 0時から15時15分まで 16時10分から翌0時まで
・土曜日、祝日 一日中
・日曜日 0時から4時まで 7時から翌0時まで
毎週日曜日の4時から7時はシステムメンテナンスとなり、サービスが停止されているので気を付けましょう。

また、日経225先物取引、日経225先物取引miniの取引スケジュールに関しても調べました。
左の時刻が日中取引、右の時刻が夜間立会となります。

・プレオープニング 8:00~9:00  16:15~16:30
・オープニングオークション 9:00  16:30
・レギュラーセッション(ザラバ) 9:00~15:10  16:30~翌2:55
・プレクロージング 15:10~15:15  翌2:55~翌3:00
・クロージングオークション 15:15  翌3:00

以上をご覧いただいてもお分かりのとおり、朝から夜まで取引をすることができます。
これは日中仕事で取引に参加できない社会人のみなさまにとっても、夜間の時間帯に取引を行うことができるため魅力となるでしょう。

さらに、夜間の取引にはそれ以外の特徴もあります。
それは、「海外の重要な経済指標が発表されると夜間に大きな値動きが予想される」ということ。
つまりイレギュラーな相場の値動きにもリアルタイムで対応することができることになります。
確実に利益を上げていくためには効率的と言えるのではないでしょうか。

今の生活が満足していると、きっとこのまま安定した生活が続くだろうと勘違いしそうになります。しかし、いつ何が起こるかわかりません。病気を患って長期入院ともなれば仕事を辞めなければいけない状況が来るかもしれません。そのために保険に加入したり貯蓄を続けている方も多いですが、本当にそれだけで間に合うか心配になりませんか? 貯蓄以外にも資産運用で資産を増やす人が増えているといいます。ほとんどの方が、いざというときに役立てるためと口を揃えているようです。株やFXを始める人が増えているのはそういった理由だったんですね。

株やFXの仕組みを初心者が一から学ぶことは大変というイメージがありますが、ネット上には初心者向けのコンテンツがたくさん用意されています。株やFXの上級者が開設した初心者向けのアドバイスサイトや、証券会社の公式サイトで公開中の初心者向けコンテンツも非常に読み応えがあります。情報サイトとして使い勝手がいいのは、専門用語の解説もしっかりしているからです。取引の流れを説明している間にも、そのフレーズがどんな意味を持っているのか詳しく説明しているとこともあります。一連の取引の流れを把握できれば、あとは仮想で売買を体験できるコンテンツなども利用するといいかもしれませんね。実際のお金のやり取りではないので安心ですし、仕組みを把握するには一番手っ取り早い方法ではないでしょうか。

仕組みのことはなんとなく理解しているという方でも、この機会に一から勉強しなおしてみることで自信を持つことができるでしょう。例えば、証券取引所には休場日があります。日本の株式やアメリカ市場の休場日は各証券会社でも公開しています。その年の一年の休場日が書いてあるので把握しやすいかもしれません。取引を始めるためにはどうしたらいいのか、取引銘柄にはどんなものがあるのか、手数料はどのぐらいかかるのか、取引時間や注文受付時間なども細かく確認しておきましょう。

外貨を売買して利益を得ることを目標とするFX。
国内外問わず、企業が発行している株を売買し利益を得ることを目標としている株式投資。
どちらも資産運用のひとつとして、ここ数年人気が高まってきています。
資産運用は不労所得として得ることができるため、外に出て仕事ができない人や副業として始める人が増えてきています。

FXも株式投資も、購入したときの価格から時間とともに上昇したり下落したり…
価格が変化するものなので、売買をどのタイミングでするか?
これが利益を得るか損失を出すかの、大きな分かれ道となってしまいます。

そこで、まずはレンジ相場について知ることから始めましょう。
株も外貨も、ある程度上がっては下がり、また上がっては下がり…
日経平均株価や特定の為替の相場を見ると、ギザギザの折れ線グラフのような形を繰り返していることが多く見られます。
そして、だいたい同じ価格幅を上下していることが多いと思いませんか?
この同じ価格幅を上下しているところを「レンジ相場」と言います。

なぜレンジ相場について知っておかなければいけないのか?
これを知っておけば、上がったとには下がる・下がったあとには上がる、という一定の法則を知ることができます。
また、最高値と最低値をよく調べておけば、最高値のときに売り最低値のときに買うというタイミングを取れますよね。
このようにレンジ相場にならって売買のタイミングを取りやすくなります。

しかし、全ての株と外貨がこのとおりに行くわけではありません。
上昇傾向にあっても、まだまだ下がらずに上がることもあります。
逆に下落していても、またさらに下落するときもあります。
また、価格幅もいつまでも一定であるという保証もありません。
最高値と最低値も、変わる可能性もありますよね。

あくまでも、レンジ相場は売買の目安になる…
ということを頭にいれておくといいでしょう。

これから始めるつもりの方は、株式投資ならば日経平均株価以外にもNYダウ平均株価やダックス指数など。
FXならばアメリカドル以外にも、イギリスのポンドなど様々な国の外貨に注目して相場を確認して勉強し、投資する株・外貨をよく選びましょう。